第30回日本口腔内科学会 第33回日本口腔診断学会 第12回日本口腔検査学会 合同学術大会

第33回日本口腔診断学会, 第30回日本口腔内科学会







大会長

東京歯科大学口腔病態外科学講座 教授
片倉 朗

 今年は私共が第30回日本口腔内科学会と第33回日本口腔診断学会の開催を担当させていただくことになりました。今回は大会長を片倉 朗、実行委員長を東京歯科大学口腔腫瘍外科学講座 (旧 オーラルメディシン・口腔外科学講座)の野村武史教授が担当させていただき、合わせて東京歯科大学臨床検査病理学講座の松坂賢一教授が大会長を務める第13回日本口腔検査学会との3学会合同の学術大会として開催いたします。
 テーマは「BASED FOR DENTISTRY AND STOMATOLOGY」。新たな専門医制度が整備される今こそ、「検査・診断と根拠に基づいた歯科医療」という共通の認識を持つ3つの学会で扱っている内容こそが、臨床歯科医学の根本として開業されている先生も含めたすべての歯科医師が修得しておくべき知識や態度であることを認識して欲しいという意図をもって付けたテーマです。
 ‘TOKYO 2020’での開催に鋭意準備を進めてきましたが、7月に入って東京を中心に再びCOVD-19の感染拡大の兆しがみられます。本学術大会も参加される皆様の安全を鑑みて当初の日程を繰り延べて2週間にわたるWeb開催に変更いたしました。皆様の口演・ポスター発表はもちろん、特別講演、教育講演、シンポジウムもお知らせしています企画をほぼ網羅してオンライン配信致します。 医局、自宅でいつもの学会とは違ってリラックスしながらすべての内容に御参加いただけます。東京歯科大学の3つの講座が一丸となって企画、準備、運営を進めております。多くの方の演題登録と参加をお待ちしています。

(2020年7月15日 改編)